レガシーにちょこっと参加。


 もう負け散らかす。
 1-2

チームアメリカ☓○☓
ニックフィット ☓○☓
続唱 ○○

 ニックフィットへの戦い方とか、プレイングがめちゃくちゃで、リムドゥールズボルトでライフを15点失ったにも関わらず、良い積み方が出来なかったりとか、もうヒドイ。

 ともあれ、良い経験が出来ました。今後にイカシます。



 で、今日は大会ではなくお医者さんに行ってきました。

 いまだに調子が治らないため、安静にしてます。うーむ・・・さすがに長過ぎる。


 日曜はどっかの大会には出かけたいです。

エタパ

2015年12月23日 TCG全般
 エタパに行きたいです。


 エタフェスの方が規模が大きいため、そっちに行きたいのが正直なトコロなのですけど、そっちは土日連続なので無理ですね。

 土曜日がお休みの仕事がうらやましいです。

 おかげでグランプリも出れないですしね・・・うむむむ。


 ともあれ、それまでに調整と体調管理をしっかりとしないといけない感じです。


 まだ、セキがおさまっていないのですよね・・・ホント困ってます。
 早く全快しないと、前と同じような状況で、十分楽しめないですからね。むきゅー。


 あと、DNだと、レベラーさんの影響などから、MMDにも手を出し始めました。

 自分なりのパッチェさんを見てみたいなぁ、というのがきっかけ。

 正直ややこしいことがたくさんですけど、なかなか面白いですね。がんばろう。

 購入して満足した作品です。
 次回作も非常に期待しています。

 発売日に予約までして買った価値があるというものです。
 
 アトリエシリーズらしい、錬金術(武具強化)をじっくり楽しめる良作だと思います。 


 ネタバレなし
 http://pendrell.diarynote.jp/201512212034285081/


 ネタバレあり そして辛口
 http://pendrell.diarynote.jp/201512212111125616/
 ということで、ネタバレありです。

 本当にネタバレまみれなので、未プレイ者は、見ないことをオススメします。

 そして、辛口です。


 ゲームとしては非常に面白かったのですが、それだけに、惜しいところが色々と目につきます。

 自分は購入して満足しています。他の人のもプレイしてもらいたい出来だと思います。

 でも、だからこそ、気になる点がいくつもあるため、それを挙げておきます。






 まず、ストーリーは本当によろしくないです。

 あと、ストーリー以前の、各人物同士の会話について、シナリオライターはもうちょっと考えたほうが良いと思います。


 ストーリーは、

1 しゃべる本が記憶喪失のため、その記憶を取り戻すために、レシピを発見する。
2 レシピを集めると、本が記憶を取り戻し、色々あって、人型になる。
3 人型になって、さらにレシピを集めると、いきなり自宅から、封じていた昔作ったアーティファクト的な釜への道の封印をとく。

4 当然その釜を狙っている人もおり、こちらより先に到着されて奪われる。
5 しかも、その釜を狙っていた人物を見張り、その釜を使わせないために封印していたというのを思い出す。

6 その人物に勝ち、めでたしめでたし。


 というものです。つまり、しゃべる本は可愛いのですけど、本当に残念な役割になってしまっています。

 誰でも欲しがるようなものを、いきなり開放したら、当然みんなに狙われる事になるでしょう・・・
 しかも、その封印のために身体を本に変えてまで、何百年も生きていたとなると、正直報われないと思います。


 あと、キャラクターは本当にみんな良い人ばかりでした。もう、何一つ悪意のない世界で、正直びっくり。
 最後まで誰も不幸にならない(敵も見方も全て)というすごい世界。
 癒やしの世界としては、アリなのかと思います。


 で、一番気になったのは、各人物同士の会話です。

 街で、いろいろな人とあったり、家に人が訪ねて来たりするのですが、会話の最後に非常に高頻度で「では私はこれで失礼します」「ではさようなら」というような、別れのシーンが入ってきます。

 これが本当に多すぎて、イヤになります。

 わざわざ家に来て、一言だけ話したらすぐ帰っていったり、イベントで2,3言話したらすぐ別れのシーンになります。

 ラスボス戦後だと、幼なじみたちがわざわざ家に来たのに、一言だけ喋って帰っていってしまいます。


 よく、外のゲームだと、画面が暗転したり、切り替わったり、「色々話した」とかの表示が出たりと、いろいろ喋ったという雰囲気を出しています。

 ところがこのゲームだと、そういう表示がないため、ちょっと喋ったら、すぐに別れる、という光景になっています。それが本当に気になりました。



 ゲーム的にはコツコツ錬金して戦うという感じで面白いです。
 
 ただし、錬金術はシステム的に面白いのですが、複数まとめての錬金が出来ないのがものすごい面倒です。

 依頼では、複数個のアイテムを要求されるのですが、それは1回では錬金できないため、何度も錬金しないといけないことになります。

 それを避けるためには、1つ作ったアイテムを量販店に登録して、1周間ほど待って量産されてから、まとめて購入。依頼達成。という流れになります。

 非常にテンポが悪くなりがちです。


 あと、金策にかなり苦労するゲームです。
 通常では問題ないのですが、武器、防具の強化について、異常にお金がかかります。
 
 ゲーム内でもオススメされたりするのですが、高すぎて使えないです。

 自分は結局、強化することなくラスボスまで行ってしまいましたしね。

 もちろん、お金を多く落とす敵相手に、稼ぎをすれば大丈夫なのですけど、それをする頃には強化をする必要がなくなっています。(武器を強化せずとも、序盤から強い特性をつけられるため、それだけでラスボスまでイケる)

 序盤は、武器に、「攻撃強化」をつけ、それから「軍神の力」を目指します。
 防具系は、銀芋から手に入る「変異物質」が異常に便利なので、それど防御強化でオッケーです。

 残念ながら、必殺技の強化とか、状態異常を与えたりとか、ブレイクダメージ増加とかは意味が少ないです。

 そのため、数多く存在する付与能力なのですが、最終的には、純粋なステータス、攻撃力などの強化ばかりをつけることになります。あとは、アクセサリに「消費MP半減」☓2(消費MP0になる)くらいですね。

 その辺りは本当に残念だったと思います。ステータス強化をして物理で殴るのが安定なのは、妥当なのですけどなんとも・・・


 ともあれ、それらを考えながら、錬金術を駆使する楽しさは本当に面白いです。

 あとあと、ウリになっていた、「ドールメイク」なのですけど、コレは考えなおして欲しいです。
 というか、不便すぎてありえないと思います。
 せめて、パラメーターの変化をもっと大きくするか、変化を決定する前に、グラフィックを表示させる、というどちらかにするべきです。

 多分プレイすると、よくわかると思います。
 


 あと、個人的には、時間制限はやっぱり合ったほうがいいと思いますけどね。

 (時間制限のあるマルチエンディングなアーランドシリーズが個人的には最高傑作だと思っています。トトリ、メルルは本当に好きです。)


 ああいう時間制限がないと、量販店に登録、すぐに1周間寝て量販店のアイテムを購入、というような、何ともゲーム的な行動になりがちです。
 なるべくやらないようにしていたのですけど、後半からは面倒になってしまって、その行動を繰り返してしまいました。キャラクター的にはちょっと・・・と思いますしね。


 キャラクターとしては、まあ、悪く無いと思います。イラスト的に特別な魅力があるとは思いませんけど、ツンデレな銃使い(男) とかの会話は、結構好きでした。

 イラスト的には、本屋のお姉さんが一番好きです。すごい可愛い。仲間にしたかったですね。
 幼なじみの剣使いも可愛いです。


 イラスト的に一番嫌いなのは、鍛冶屋さん。ビジュアル系っぽい服を着て鍛冶作業をしているのが違和感ありすぎでした。・・・どう考えてもその服は鍛冶屋に向いていないと思います。
 アーランドのハゲルさんを見習うべき。


 
 さて、色々と辛口でしたけど、正直、次回作を購入したいと思っています。
 面白いからこそ、細かいことが気になるという感じですね。

 なんだかんだ言って、時間を忘れてしまうほどにハマったので、オススメです。
 ということで、体調が悪くて家にこもっていた時は、このゲームをやっていました。

 
 ソフィーのアトリエ
 http://social.gust.co.jp/sophie/


 とりあえず、アトリエ系シリーズということで、無難な出来だと思います。

 色々と思うことはありますが、基本的にのんびりまったり楽しめる作りですね。

 買って、満足。購入しただけの価値はあると思います。


 ゲームとしては、時間制限が全くないため、本当にのんびりです。
 気楽にプレイするのには、もっとも向いたアトリエシリーズではないかと思います。


 あと、今回新しくなった、調合システムはなかなか面白いです。

 色々とこねくり回して錬金術をしている気分が出ますので、非常に面白いです。
 上手くやれば、もっともっと評価の上がるシステムだと思います。

 ただし、時間制限のある釜だけはNG。


 正直、戦闘のバランスはあんまり良くないです。
 序盤から強敵(狼系)に遭遇し、当たると逃げるのも困難なので、だいたい殺されます。
 
 そして、錬金術を駆使して、武器などに強力な特性をつけると、簡単に倒せるようになります。そうなると、あとはボス系までは苦戦しなくなりますね。


 とはいえ、勝てない敵相手に錬金術を駆使して強い装備を作っていく、という事自体が面白いので、これはこれでアリだと思います。・・・アトリエシリーズの宿命でもありますしね。


 で、ネタバレありの、辛口はこっち


 http://pendrell.diarynote.jp/201512212111125616/
 ということで、お久しぶりです。

 長らく体調を崩しており、さっぱりでした。
 
 とはいえ、先週2回お医者さんに行ったことで、かなり改善されました。

 一応エタパには参加したいと、ちょっと思っているため、その調整兼、MTGに久しぶりに触れようと思ってCBLに参加してきました。

 CBLでは、体調は大丈夫?という優しい言葉をたくさんかけていただき、本当にありがとうございました。

 良くなったと言っても、まだノドが完全ではないため、あまり声が出ず、のど飴とか薬を飲んだりしていて、ご迷惑をお掛けしました。

 人にうつる事は無いタイプなので、そのあたりは、ごあんしんください。


 そんなわけで、CBL

 参加者64名。スイスラウンド6回戦。という大人数でした。

 使用デッキは、ファイブシーズン(5色アルーレン)

 結果としては、5-1でした。久々にしてはありがたい結果です。

当たり具合としては、

1回戦 対ダークマーベリック×◯◯
2回戦 対青白タッチ赤奇跡 ◯◯
3回戦 対青黒緑続唱◯×◯
4回戦 対グリセルシュート×◯◯
5回戦 対ジャンド ××
6回戦 対MUD◯◯


以下感想など

1回戦目 対ダークマーベリック×◯◯

※一番ギリギリで、辛い戦いでした。
 ライフ1まで押し込まれたり、続唱で突然の衰微をめくらないと返しのターンに負け、という無理な条件を運だけで解決して勝ち。
 正直、運に頼った戦い方になってしまった気がします。友人に言われたばっかりなのに・・・あんまり良くないですね。
 普通では勝てないかと。相性悪すぎですね。


2回戦目 対青白タッチ赤奇跡 ◯◯

※神ジェイスが対処できなくて、ゲロを吐きそうな気分になるものの、ちまちま殴り切る。


3回戦目 対青黒緑続唱◯×◯

※ヒムを多く打ったほうが勝つ。ヒドイ。


4回戦目 対グリセルシュート×◯◯

※サイドにANT対策を増やした成果が出て満足。
 でも、相手がかなり事故り気味っぽかったため、本来負けていたような気がします。


5回戦目 対ジャンド ××

※非常に辛いというか、勝ち目が非常に薄いマッチ。

ここで問題。
こちら先手。相手1マリガン。

こちら 1ターン目、フェッチからアンダーグラウンドシーを持ってきて、相手のエンドに渦巻く知識。

相手 フェッチから沼を持ってきて、死儀礼をプレイ。

こちらの手札は、bayou、ヒム、突然の衰微、森の知恵、断片無き工作員、帝国の徴募兵。
ライブラリーのトップは魔の魅惑。
つまり、土地が次のターンに引けないことが確定している。(あと、自分の第六の力【なんとなく】として、相手に不毛がある雰囲気がしていた)


このターンにするべき行動はどれか。

① bayouセット、ヒム。

 ※これにより、相手の攻め手やハンデス、不毛の大地を捨てさせるプラン。ちなみに相手の手札は5枚です。

② bayouセット、衰微で死儀礼を除去。

  ※不毛+ヒムや、リリアナといった動きを抑制する。

③ bayouセット、森の知恵を貼る。 

 ※次のターンに土地を引ける事を願う。突然の衰微で割られる危険性がある。




・・・・自分は、③を選択。
 ①だと、、ヒムで不毛などを抜けない可能性もあり、もしも次のターンに不毛とヒムだと負けがほとんど確定するから。

 ② ①とほぼおなじ。不毛だけでも積む。

 ③ 衰微さえなければ、不毛もハンデスも乗り越えられる可能性がある。


 結果としては、相手のハンドは、不毛、衰微、ボブ、血編み、土地1、のような手札だったっぽい。

 すなわち、衰微で森の知恵を割られ、不毛でアンシーを割られて、その後土地を引けなくてサンドバッグになって負け。

 というか、渦巻く知識があるとはいえ、土地1枚しかないのだから、マリガンするべきだった気がします・・・


6対MUD◯◯

 相手が事故っぽい。こちらがヒムと衰微を連打して殴り勝つ。
 MUD相手にコンボを決めるのは無理。

のんびり静養

2015年12月17日 TCG全般
 してます。

 咳がひどくて、まだ完治していません。

 一応、月曜にお医者さんに行って、良い薬をもらった感じです。
 あと、アドバイス通り、はちみつとか、色々購入して飲んでます。

 で、火曜、水曜と順調に良くなってきたのですけど、今日、薬を家に忘れてしまい、一日飲めませんでした。

 そんなわけで、一気に悪化。現在咳がでっぱなしです。

 明日はフライデーとかは出ず、静養する予定。


 日曜日はCBLがあるので、参加はしたいのだけど・・・体調しだいかなぁ。早くなおってほしいです。

新カード

2015年12月15日 TCG全般
 いやー、実に面白いですね。

 色々と使えそうなカードはあるので、ちょっとワクテカです。

 とりあえず、気になるのは、やっぱり「Kozilek’s Return」ですね。


 インスタントの全体2点+αなので、色々と便利そうです。

 モダンのトロン系デッキで使われるでしょう。以前のトロンだと、紅蓮地獄が入っていましたが、そのスペースにそのまま入りそう。序盤をしのぎ、後半のエルドラージというフィニッシャーを出す際に、他のクリーチャーをまとめて焼き払ってくれるのはスゴイと思う。


 で、あとは新ニッサですね。

 3マナで、一応アドを毎ターンとっていける・・・というとすごいカードですね。
 0/1トークンがドレだけ役に立つかは胡散臭いですけど・・・非常に面白いと思います。
 正直使いにくいカードだと思いますが、3マナで毎ターントークンを出せるPWは初めてなので結構楽しみです。

古の墳墓

2015年12月14日 TCG全般
 トレジャーで収録らしいですね。

 そして、マナコストが◇◇だったことで、無色が新しいマナコスト扱いになるということが確定のようですね。

 となると、不毛の大地のような、もともと無色が出せる土地の価値があがりますね。

 レガシー的には、不毛の大地が4枚積みのデッキが異常に多いため、ほとんどのデッキが、6色目のマナを生み出せることになるのかな。

 ちょっと楽しみです。

悲しみ

2015年12月12日 TCG全般
 ゼノは悲しみにつつまれた!(挨拶

 まあ、ぶっちゃけ、通販で買ったカードが役立たずで、悲しいです。

 具体的には、「The Abyss」。

 ミッドレンジ系デッキの、サイドに入るかと思ったけど、入らなかった・・・

 対カナスレなどでは重すぎるし、出ても、もみ消しで時間を稼がれたり、マングースに触れなかったり・・・

 対グリクシスだと、パイロマンサーからワラワラ出てくるトークンが1体死ぬだけでした。

 対続唱デッキだと、工作員も倒せないし、ミシュラランドに殴り殺されました。

 対エルフやゴブリンに対してなども、悠長すぎるし、効果が薄いです。

 コンボや奇跡に対しては当然効きません。


 うむむむ。ホント参った。もうちょっと使えるかと思ったのですけど・・・使われない理由が十二分にわかった気がしますね。


 あと、体調、というかセキが完治していないため、今週の土曜日、日曜日は大会などには参加しない予定です。まあ、今日暖かかった事もあって、かなり良くなった気はしますけど、静養することにします。
 です。

 体調は治ったのですが、まだノドがやられたままです。

 というか、毎年この時期にノドをやられるのですよね。ホント困ったものです。

 原因がイマイチわからないのがアレなのですけど・・・うーむ。

 気管支炎なのか、ぜんそくなのか・・・よくわかりません。


 そんなわけで、のんびりしています。

 結構セキをするにも体力を使うので、しんどいですね。



 MTGは、毎日サルベをチェックする毎日です。

 6色目が本当に気になります。

 
 とりあえず、サルベに載った以上は、コジレックとか、6色目のマナは間違いないでしょう。

 逆に、イゼ速さんで見た、秘境の門はフェイクでしょう。サルベにちっとも載リませんしね。
 
 実際、どんな感じになるのか気になりますね。

 「すべての色マナを出す」、では出ない色だと、色々と影響が出てきそうです。
 もし、その場合は、5色デッキではなく、6色デッキを目指さないといけないのかなぁ・・・


 あと、個人的には、6色目が来るとしたら、色は「紫色」で、基本地形の名前は「ポータル」だと勝手に思っていました。異界からのモノだけの色、っていう妄想。実際は無色っぽい感じでしたね。残念。
 
 なんか、今さらですけど、「わいどにょ」を急にやりたくなってきました。

 というか、それ系の、コツコツ レベル上げをしていくような、ちまちまなまったり系ゲームが好きなんですよね。

 久々に調べてみたら、結構バージョンアップされていて、びっくり。

 全キャラのコスト低下とか、追加マップとか、敵モンスターを仲間に出来るようになったりと、色々。

 ドコにしまったか、全く覚えがないのですが、出てきたらやりたいなぁ。



 あとあと、全然関係ないんですけど、グリム版の「白雪姫」を知って、なんかショック。
 
 一応、本当は怖いグリム童話、的な本は何冊か読んだことがあったのですけど、白雪姫に出てくる王子様が「ネクロフィリア」(死体愛好)だった事までは知らなかったり。
 
 グリム版も読んだはずなんですけど、覚えてないものですね。

MMC

2015年12月6日 TCG全般 コメント (2)
 惨敗なのです。

 2-2-2というヒドイ結果。

 というか、引き分けをしてしまったのが本当に悔やまれる。

 正直、多くの試合の中で、土地のサーチについて本当に辛い思いをしてしまったのが、悲しい。

 というか、ぶっちゃけ、赤黒のバトルランドを忘れてしまうというのがつらすぎた。

 朝家を出るときにまとめてカードをもってきたら、赤黒のバトルランドだと思っていたものが、赤黒のフェッチランドだったという・・・
 とりあえず、土地を忘れたのが悲しい。

 何にしても間違えやすすぎるので、やっぱり赤黒の土地は、トレジャーなカードを買おうかなぁ。

続・風邪

2015年12月3日 TCG全般
 治りません。
 
 でも、遥かに良い。(挨拶

 昨日は本当にやばくて、仕事を早めにあがって、家でなるべく寝てました。
 おかげで、今日はかなり改善しています。


 そんな中、今回、また風邪を引いたことから、友人から風邪を引きすぎ的なことを言われ、基礎代謝とかが悪いのでは、とのアドバイスをいただきました。

 言われてみると、1日4000歩も歩かないでしょうし、最近は授業中も座ることが多い(試験期間前)し、と、動かない事が多かったです。

 夏に、富士山登山の前は、毎日運動をしていたこともあってか、体調がかなり良かった覚えがあります。

 今は冬になったこともあり、ヌクヌク堕落していますしね・・・

 ともあれ、ちょっとずつ改善していこうと思います。
 (最近太ってきて、ヤバイ。生徒から、ひょうたん、というヒドイ事を言われた事があるようですし・・・おそらくは、ベルトとお腹のくぼみ具合から言われたのかなぁ・・・ぐぬぬ。)
 ダイエットがんばろう・・・

風邪

2015年12月1日 TCG全般
 です。(挨拶

 しんどいですね。学校で風邪が流行っていて、それを担任経由でもらってしまった感じです。

 イマイチ治りが遅くて参ってます。


 メーレンについて書こうと思っていたのですけど、その気力ががが。。。


 まあ、メインに入らない理由としては、事前にクリーチャーが破壊されないかぎり、ただの4マナ3/4バニラだからですね。

 私的な考えとしては、大会に参加すると、奇跡とコンボで3分の1くらいは占められる気がします。そのマッチアップでは、ほぼ無駄牌になりますしね。
 あと、最近は奇跡以外では少ない気もしますけど、デスタクなどのソープロ系を除去するデッキにも効かないですもんね。

 あとは、MUDとか相手でもいらないですね。


 とはいえ、対ジャンドなどでは相当な強さを発揮するので環境次第っていう面はありますね。

 あと、一応カナスレ系やチームアメリカ系に強いのですけど、もみ消し不毛の入ったデッキに相手に4マナを出すのが厳しかったのと、マナコストが重いため、目くらましが確定カウンターになるのはネック。相手によってはすごい強いけど、何枚も使いたくはないカードなのかな。

 正直、タシグルとどっちを選ぶのか、というと悩むところはありますね。
 やったぜ。(挨拶


 そんなわけで、優勝出来ました。実に嬉しい。

 賞品は「tundra」です。青がらみのデュアランってのは嬉しいですね。2枚しか持っていなかったから、なおさら嬉しいです。

 使用デッキは、5色続唱アルーレン『ファイブシーズン』です。 

 デッキ名に困っていましたが、結局、厨二病っぽいデッキ名がつきました。えっへん。

 
 でも、風邪を引いているっぽくて、体力が付きてしまったので、ここまで。

 明日、出来れば続きを書きます。すみません。


 ちなみに、やっぱりアルーレンではあんまり勝ってないです。結局、だいたいは殴り勝ったはず。


 ここから追記

 当たり具合などは下記
 
 ちなみに、1回も先手を取れなかったため、全て後手スタートという悲しい話でもありました。

1回戦目 対青黒緑タッチ罰する火カスケード ○○
1戦目 コンボ
2戦目 メーレンで勝ち(1枚回収。タフネス4が偉大だった

※罰する火との相性は最悪なので、ホント運が良かった。

2回戦目 対4cデルバー ☓○○
1戦目 相手の先手2ターン目に出てきたアンコウに殴り切られる
2戦目、3戦目 メーレンで殴り勝ち(どちらも多分1枚、もしくは1回は2枚回収

※花の絨毯がマナを安定させてくれて助かった。

3回戦目 対ANT ○○
1戦目 アルーレンで5キル
2戦目 ハンデスとカウンターで時間稼ぎして殴り切る。

※相手が事故。1戦目など、ハンデスもカウンターもしてないのに、5ターンたっても相手にコンボがそろわなかった。

4回戦目 対青赤ランドスティル ○☓☓
1戦目 コンボ
2戦目 ジェイスゲーになって負け
3戦目 火力連打で一気に削りきられる

5回戦目 ID


シングルエリミ

1回戦目 対チームアメリカ ☓○○


2回戦目 対MUD
1戦目 チャリス1と2を張られてしまい、動けなくなる。
 森の知恵が出ている状況で、5ターンほど毎ターンシャッフルしながら、断片の工作員☓3を唱えるが、衰微見つからない。負け
2戦目 再利用の賢者を再利用しながらビートとカウンターで勝ち
3戦目 お互いに消耗しながら妨害しあって長引き。相手が古の墳墓で10点近くダメージを受けていたこともあって、殴りきる

3回戦目 青赤ランドスティル ☓○○
1戦目 ジェイスゲー
2戦目 メーレン(1枚回収
3戦目 メーレン(3枚回収

※4回戦目で負けた相手。
先日、paleさんの青赤ランドスティルが強そうという話をしていたため、実にタイムリーだった。正直、デッキ的にはものすごい出来が良くて、自分のデッキより明らかに強かったです。
 ホントギリギリの試合で、相手に火力が後1枚引かれていただけで負けでした。ホント紙一重の試合で、すごい楽しかったです。


 ちなみに、こうやって書き出してみると、やったらメーレンゲーになっていてびっくり。

 でも、メーレンも癖がありますし、メーレンを出した試合でも、だいたい1回だけしか戻せなかったので、使いづらいのは間違いないですね。
 強いけど、メインに入ることはアリエナイかな。
 これについては明日書きたいと思います。


 あと、アルーレン辛いですね。
 マナを縛ってくる相手や、呪文貫きを持っている相手には出せる気がしません。
 ハンデスにも強くないです。

 悲しいことに、カナスレとか、それ系のデッキ相手だと、アルーレン自体をほとんどサイドアウトすることもあります。

 でも、すごい楽しいです。

 なんせ、デッキの最適解っぽいのもまだ構築されていませんし、使用者ごとに構成が全然違うのがいいですね。
 オリジナリティというほどではないかもしれませんけど、自由に構築出来るのがいいですね。
 その分、完成度は既存のデッキタイプより低くなりがちなので、辛いのは間違いですね。

 ・・・まあ、今大会でもコンボで勝ったのはあまり多くないですので、通常のカスケードやチームアメリカとかのほうが安定しているのは間違いないでしょうね。
 あと、青赤ランドスティル強いよ・・・
 なのです!(挨拶


 といっても、当たり前といえば当たり前のことなのですけどね。


 先日、友人からデッキを借りたことを思い出しました。

 その時、その友人は、そのデッキを使用した時のサイドイン・アウトを詳細に書いたメモを持ってきてくれ、非常に参考になったことがあります。
 実際にそのサイドイン・アウトを試してみて、とても良い結果が出たことを覚えています。

 自分はそのデッキを使うのは初めてだったのにも関わらず、良い結果が出たのは、そのメモのおかげなのは間違いないですね。わざわざ用意してくれた友人の心遣いが、嬉しくて仕方なかった事も良く覚えています。あれは本当に嬉しかったです。


 さて、サイドイン・アウトのメモなのですけど、昔はやっていたこともありますが、最近はさっぱりやっていませんでした。
 事前に頭で考えることはあっても、紙に書き出すというのは結構めんどうですからね。

 でも、実際に頭で考えたことを、書き出すことで整理するというのは、有効だと思いだし、やってみました。
 (今週はテスト週間で、テスト中は暇で仕方ないですしね)

 で、色々と整理できたり、書いたものをよく見返してみると、コレはコレに変更したほうが良い、というのがよく分かってきました。

 最近、サイド後の勝率がイマイチ良くなかったり、サイドミスが多かったこともあったため、それを改善する意味合いが強かったのですが、それだけでなく、色々なところでプラスになった気がします。

 もうちょっと色々試してみたいところです。
 そんなわけで、レガシーの大会にやってきたのだ(挨拶


 でも、残念。
 大会としては3回戦。おまけで1回対戦して、合計4回対戦しました。

 対ジャンド2-0
 対奇跡2-0
 対MUD0-2
 対ANT0-2 という結果。

 まあ、楽しかったのではありますけど、正直不完全燃焼ですね。
 (8回の対戦中、6回マリガンしているのはちょっと・・・)

 
 そんな中、ジャンドの使っているクリーチャーで「ネル・トース族のメーレン」というカードを使われました。

 なんか、コレ、思ったよりも強いですね。伝説のため、カラカスに弱いというとんでもないデメリットはあるものの、ジャンド同士の対戦とかではかなり強そうです。面白いなぁ。
 レガシー講座のまとめを、少しだけ更新しました。
 いくつか、まとめられていなかった記事もあったため、それらを更新。

 http://pendrell.diarynote.jp/201403231913563745/




 そういえば、ベルチャーについても書くっていって、結局書いてなかった気がしますね・・・むむむ。

 それに環境が変わって、古い内容になってしまったものも多いため、なんとかしたいトコロですね・・・
 GP神戸行ってきました。とっても楽しかったです。
 色々と同行者には迷惑をかけてしまいましたが、実に楽しいメンバーでした。また行きたいものです。

 
 あと、コスプレが可愛い、というかメッチャクチャ美人でした。
 外国人の人がニッサのコスプレをしていましたが、レベルが高すぎて、正直びっくりしました。有名らしいし、本業はモデルさんなのかな?
 なんか、本当に魔法とか使えそうだし、幻想的な雰囲気まであって素敵でした。


 さて、GP神戸と言っても、本戦の土曜日はお仕事のため、日曜日のグルランド争奪レガシーだけ参加。


 でも、結果としては、「まるで成長していない・・・」って言われてしまいました。
 まあ、その通りだと思います。あたしってほんとバカ。うぐぅ。


 ということで、グルランド争奪レガシー大会

 参加者は108人くらいらしい。

 スイスラウンド7回戦+シングルエリミ。

 結果としては、5-2で、18パックだけ貰ってきました。

 使用デッキは、ゼノ式の5色アルーレン。


 当たり方としてはコレ

1回戦目 対ダークマーベリック+DDコンボ ☓○○
2回戦目 対デッドガイエール(白黒石鍛冶) ☓☓ 
3回戦目 対チームアメリカ ○○
4回戦目 対青白タッチ赤奇跡 ☓○○
5回戦目 対ANT ◯◯
6回戦目 対青黒緑続唱 ☓○☓
7回戦目 対ベルチャー ☓○○

でした。

一応細かいレポは下記


1回戦目 対ダークマーベリック+DDコンボ ☓○○

1戦目  4ターン目に輪作からパーツを持ってこられて、起動。5ターン目にマリットレイジに殴られて負け。

2戦目 破壊的な流動からリップ。対応して衰微で流動を割られる。
その後5ターン目にアルーレンで勝ち

3戦目 2ターン目にメフィストフェレスの鎖を出されて驚くが、あえて通し、3ターン目の緑頂点X=2をwillで打ち消す。
 その後、鎖は再利用の賢者で破壊。
 途中で思考囲いを使われるが、徴募兵2と衰微の手札のため、衰微を落とされる。
 返しにトップデック魔の魅惑で勝ち

※1戦目は完全に油断というか、警戒してませんでした。マーベリックにDDコンボが入ってくる可能性がある事忘れていて、それが敗因でしたね。やられた。
 あとは引きが良かったのが正直なトコロ。


2回戦目 対デッドガイエール☓☓

1戦目 不毛で土地を割られ、土地が3枚でずっと止まるが、飛行クリーチャーで丁寧に攻め、コンバットトリックで殴打頭蓋のライフゲインをさせないように動く。
相手の手札を空にするものの、強いカードを連続で引いてきて苦戦。

 それでも相手のライフを減らし、こちらに飛行クリーチャー4体となり、次のターンで殴り勝てる状況にもちこむ。単体除去では止められない状況だったが、相手の未練ある魂トップデックで一気にブロッカーを出される。
 仕方なく、返しのターンで渦巻く知識で手札を整え、次のターンでコンボを使って勝てるようにする。

 しかし、相手のトップデックがヒムで、上手いことコンボパーツを落とされる。

 そして挽回できずに負け。


2戦目 土地2枚出したところで、ヒムをうたれ、土地と渦巻く知識を捨てさせられる。
 その後ずっと3枚目の土地を引けず、負け。

※ヒム強い。この後も試合でも、ヒムが原因で負ける事に。
 ハンデスの恐ろしさを感じる。
 というか、ヒムとかいうクソカードはダメすぎる気がします。自分もよく使っているけど、強すぎでしょう・・・ 


3回戦目 対チームアメリカ ○○

1戦目 相手ダブマリしたところを。ヒム。
 相手は仕方なくWILLでカウンターしてくるが、おかげでアド差がとんでもないことになり、クリーチャーを並べて殴り勝つ。

2戦目 相手のタルモゴイフの返しにヒム。そして3ターン目に「安らかなる眠り」。
 これが対処されず、相手のタルモゴイフと死儀礼のシャーマン☓2がゴミになり。
 そのまま勝ち。

※完全に引きが良かったというか、相手の運勢が悪かったと思います。
 あと、チアメ相手の安らかなる眠りは本当に強いですね。


4回戦目 対青白タッチ赤奇跡 ☓○○

1戦目  ヒムからアルーレンを通すが、油断して徴募兵2枚出してからバウンスクリーチャーに繋げてしまう。

 相手の手札はソープロと瞬唱で、ソープロを徴募兵にうたれ、アルーレンの効果で瞬唱を出され、徴募兵をさらにソープロされてしまう。おかげでバウンスクリーチャーもいなくなり、一気に不利に。
 その後決め手を引けずに負け

2戦目 相手にエーテル宣誓会の法学者をだされ魔の魅惑を、封じられる。
 でも、実は魔の魅惑が使えなくなるだけで、それ以外はこっちが圧倒的に有利になるカードだったりする。
 おかげで、相手の瞬唱の魔道士がゴミになるし、天使への願いや精神を刻む者ジェイスを安全にカウンター出来たりと、非常に有利に。
 こちらの続唱クリーチャーもアーティファクトなので、困ることもなし。
 それを活かして普通に殴り勝つ。

3戦目 お互いに消耗してからコンボで勝ち

※2戦目のエーテル宣誓会の法学者が全てでしたね。
 多分あれを出されなかったら負けてたと思います。
 なんかの動画でも、アルーレン側がサイドインしていたりしましたし、どちらかというとアルーレン側の使うカードだと思います。


5回戦目 対ANT ◯◯
1戦目 ハンデスされなかったので、先手3キル
2戦目 ハンデスで死儀礼を落とされるが、3ターン目ヒムから4キルする。

※1戦目も、相手は3キルしてくる予定だったそうだし、紙一重でした。
 というか、相性的には限りなくつらいマッチアップなので、勝てたのはまさしく幸運でしたね。相手が非常に高レベルなプレイヤーだったこともあり、厳しい戦いでした。


6回戦目 対青黒緑続唱 ☓○☓

1戦目 相手先手で死儀礼スタート。
こちら森から死儀礼、相手2ターン目ヒムで土地を落とされる。

土地をトップするものの、相手の死儀礼がアンタップ状態で睨みを効かせているし、手札に梟などが固まり、動けない。

さらに思考囲いからタルモゴイフ、リリアナと繋げられ、こちらは3枚目の土地をひかないまま、何もできずに負け


2戦目 破壊的な流動などで、アドをとって盤面を支配し、アルーレン。
 相手は原基の印章をサイドインしてきていたが、アルーレンへの除去に対応してコンボスタートして勝ち

3戦目 序盤のヒムでキーカードを抜かれて一気に辛くなる。
 さらに相手はガンガン展開してきて、タルモゴイフ+死儀礼で攻められ、悪意の大梟はすぐに除去されて厳しい状況に。

 しかし、相手の手札も空になり、こちらは2枚目の悪意の大梟でブロッカーを用意し、次のターンにコンボスタートして勝てるプランにたどり着く。
 でも、相手の待機明けの祖先の幻視から、リリアナ+不毛をひかれ、マナ不足+ブロッカー排除の両方をされてしまい、勝ち目がなくなり負け。

 どちらかならば勝てていた可能性が高かったため、残念。


※ヒムはダメ。ゼッタイ。
 結局のところ、ヒムを使われなかった試合は勝てているので、本当にヒムが厳しいと考えるべきですね。
 うーむ。困ったものです。


7回戦目 対ベルチャー ☓○○

1戦目 こちら青黒フェッチから沼出してエンド。
 順調に動ける良い手札だと思っていたら、相手taigaセットから、ガチャガチャやって、ゴブリンの放火砲プレイ即起動で負け。なんじゃこりゃー

2戦目 相手の1ターン目、手札6枚使ってのマナ加速からの赤願いをwill。その後ヒムからアルーレンで勝ち

3戦目 やっぱり相手の1ターン目から手札7枚使ってのマナ加速からの赤願いをwill。
 その後ヒムをだいたい2ターンおきに3回打ち込みながら攻め、相手の残りライフ6程度まで減らしてから、キルターンを1ターン早めるために、コンボを起動して勝ち

※なんか、ベルチャーなんて安定感のない運ゲーデッキだという印象が正直ありましたが、3回とも1キルに近い動きをされたので、さすがに認識を改めることに。

 最終戦でも、相手の手札は1枚しかないのに、次にゴブリンの放火砲をトップデッキされていたら、即死だったため、ヒムを打たないといけない場面もありました。

 正直、二度と当たりたくないなぁ、という気持ちです。WILLが初手になかったら負け確定とかヒドイよ・・・

 
 そんな感じで、まあ楽しい一日でした。でも、もっとがんばりましょう、ですね。精進します。
 
 あと、友人の対戦を見ているなかで、青赤ランドスティルを使いこなすpaleさんともお会いしました。実際にランドスティルが戦っている姿を見る機会があまりなかったため、非常に良い刺激になりました。あれはすごい良いデッキだと思います。ありがとうございました。

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